雑記帳

臓器擬人化のこととか他

言いてぇこと言うぞ

どうも、うまやです。

 

先週の擬人化王国19、お疲れ様でした。

あと、関西コミティア55もありがとうございました。

 

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以下、当日の四コマペーパーです。

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絵心がないだけだよ

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Twitterで告知していたのですが、先日のイベントをもちまして、暫く同人活動をお休みしようと思っています。

理由は沢山あり・・・ます。

 

なんて言うか、・・・転職したい。

 

転職しても、今みたいに作品出せないだろうなと思いますので、同人活動を続けられるか分かりません。

転職できなくても認定資格の勉強したいし・・・。

 

 

というか創作活動自体、ひっそり活動に戻したほうが楽だよね。

自分の中では今年臓器擬人化9年目で、8月でサークル活動3周年になります。

サークル活動に未練ないし、いい頃合いかなと思ったのです。

 

それでも、ネタ作るのは好きなので、時間を見つけて四コマくらいは描いていこうと思ってます(^^;

 

 

 

 

はい、ということで少し本音を語っていこうと思います。

サークル活動辞めるかもしれねーし、別にいいだろ。

以下、駄文続きます。メンタル強者だけ付いてこい。(突然口調変わるなぁ)

 

風変わりな題材なので、ウチの本が捌ける日も捌けない日もあって、イベント当日の参加者層が違うのだから、あまり気にしないようにしてました。所詮は縁があったかなかったかですし。

というか好きで描いていたので、別にそんなに気にしてなかったのです(笑)

そりゃ、沢山捌ければそれだけ多くの人にウチの本を読んでもらえるのだから嬉しかったですが^^;

 

オフ活動には、オフなりの楽しみ方がありますので。他人様の本を買ったりね。

 

ただ、あの、こういうのは、品がないので言いたくないのですが、

某細胞漫画のアニメが始まってから、そちらを基準にしてウチの本を比較する人が現れ始めて、結構苦痛でした。

「いや、ミクロとマクロを一緒にされても・・・」って常々思ってました。

 

ウチの本を持ち帰ってくれる人は別にいいですよ。

文句を言う対価を支払ってくださっているので。

 

苦痛だったのは、遠巻きに嘲笑ったり、買わずに「某細胞漫画みたいなかんじですか?」と聞いて来る人。

 

「ああいうのが読みたいんなら自分で描けや!!!」

(あーあ、言っちゃいかんヤツ・・・)

 

スッキリしました。ありがとうございます。

 

嫌ならイベントに参加しなけりゃいいと思った方、仰るとおり。

故に、サークル活動を休むのです。

はっきり言って、居づらいからね!

自分がこういう作風の作品が読みたかったから、命削って自分で描いてんだよ!

 

なにゆえ自分で描こうとしないんだ?

(おいおい過激だな・・・)

 

 

万人向けの商業とマニア向けの同人を比べるのはマナー的にどうなん・・・と思うわけです。

もう内心「面倒くさ・・・」と思いながら、笑顔で対応すんの疲れるし。

 

あのね、何年も前から創作していた擬人化を二番煎じ扱いされたら、フツーにモチベーション下がるし辛いし切ないぞ!?

 

私は某漫画1巻が発売された頃に読んだりしていたけど、あまりピンと来なかった・・・。あ、赤血球とかの設定が被らんようにはしたよ。

まあ、言うほどミクロには萌えないのかも。

 

ダラダラ書いたけど、要するにアニメから入った人体萌えニワk・・・人たちにとやかく言われるのが苦痛だった、というお話でした。

というか、二次創作の事情は知らんけど、創作同人やってる人で他作品と比べられるのが不愉快な人ってわりといると思うのね。

まあ、フツーに愉快ではないよな・・・。

 

 

 

好きな擬人化の話するね。(唐突)

 

メジャーすぎて何もひねりがないですけど、ストレートに艦これが好きです。

 

設定が好き。

勝手な解釈ですけど、先の大戦でトラウマやコンプレックスと抱えた艦娘たちに、新たな戦いの場を設けてあげて、トラウマやコンプレックスを解消させたり、WW2で活躍できなかった子に活躍させてあげる。

キャラへの愛があっていいなと思います!!

ただの萌えゲーだろと避けているそこのアナタ。めちゃくちゃエモいぞ、艦これは。

 

まあ、最近ただの課金ゲーになりつつあるけど。

私はヘタレなので、最小限の課金で済ませてます^^;

 

余談ですが、私の嫁艦は山城です^^

山城は、私が幸せにするんだ!!!

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何故このスクショ・・・不幸だわ・・・

 

 

 

折角だし、制作の話します。

 

【擬人化と関係ないんだけど、創作で影響を受けた作品】

 

大河ドラマ新選組!

ベストオブ青春群青劇。とにかく作品全体の情熱がすごい。

これ以上の創作物は出てこないんじゃないかと思うほど、キャラへの愛とリスペクトを感じる。

三谷氏やスタッフの作品に掛ける熱い思いが見返すたびに押し寄せます。

観れば分かる。

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大河ドラマ『おんな城主直虎』

こちらも創作のお手本のような脚本に度肝を抜かれた歴史創作。

派手なアクションは少ないけれど、一年掛けて伏線を回収する技術に圧倒されます。

直虎の最終回を観て、自分の長編同人誌の後編のネームを大幅に書き直したりしました。

史実ではよくわからないことを想像で違和感なく埋める手法が繊細すぎて、放送から一年以上経った今でもすごいなと思います。

恐れ多くも、こういう作品が作りたかったです・・・!

 

おんな城主 直虎 完全版 第参集 [DVD]

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フジリュー先生の『封神演義』と『仙界伝』のOP曲『Will』

『封神』読んで、ファンタジーを描きたくなりました。

『Will』大好きで、こういう物語が描けたらなと、長編ネームの初期段階でよく聴いてました。

色んな所で言ってるけど、「傷ついたこと、失ったもの、いつかは輝きに変えて」という歌詞に何度も励まされました。

理想を追い求めるのは大変なことけど、ロマンがあって素敵。だから好き。

 

WILL

WILL

 

 

 

 

擬人化と言うより、創作がやりたかったんだろうね。

擬人化自体は自分の脳内で完結してるから、創作っぽい同人がやりたかったんだよ。

 

 

愚痴を沢山言ったけどさ、そういうの含めて、サークル活動で学ぶこと多かったし、きっと失ったモノより得たモノの方が多かったよ。

フツーに生きてりゃ経験できないもの。

 

オフ活動してなきゃ出会えんかった人も沢山いる。

出会えなかった同人誌も沢山ある。

 

他人様の創作本・擬人化本を読んで、キャラ愛や情熱がすごくて、自分なんてまだまだ未熟だなって痛感させられたりね。

 

仕事しながら作品描くのは、大変だったし、貶されれば、それなりに落ち込んだ。

悔しいこともあったけど、楽しかった。

初めて感想もらったときの嬉しさは、ずっと忘れない。

 

というか、とにかく退屈しなかった!

それってスゴいことじゃない?!

 

やってみなきゃわかんないよね、人生。

漫画なんか描けるわけないじゃんってサークル活動始めるまで思ってたけど、意外と様になってて驚いたり、経験ないのに、最後までよう描いたわ、って思うよ。・・・って自画自賛だけど(笑)

何事もチャレンジだよね。

 

 

そんなところを、この3年間で学んだかな。

 

今まで、ありがとうございました。