雑記帳

臓器擬人化のこととか他

同人活動のこと

先日の名古屋コミティア53、お疲れ様でした。

当サークルのスペースで買い物してくださった方、立ち寄ってくれた方、ありがとうございました。

色々考えことをしていて挨拶が遅くなってすみません。

 

当日スペースで描いた絵。

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需要なんてないだろうと思いながら描いた本でも、いざ即売会に出て、机の上に並べると緊張しますし、本を手に取ってもらえると何故だかホッとします。

 

二年前に描いた本なんか今見るとヘタクソで、申し訳ないなと思ったり…。

それでもあの時はあの時で必死に描いてたんだよなぁと思います。

 

 

 

 

少し個人的な話をします。

 

名古屋コミティア53の一週間ほど前、東京ビックサイトでコミックシティスパークという大型オールジャンルのイベントがありました。

二次創作に関しては専ら買い専でして、私は一般参加してきました。

目的が二つあって、一つは言わずもがな買い物。もう一つは出張編集部で自分の同人誌の評価をしてもらうことでした。

 

出張編集部に持ち込みをするのは、三回目です。

一応ね、新刊が完成するたび評価してもらいに行ってるんです。

 

去年の秋ティアで長編の『前編』をボロクソ言われまして(どこの編集部とは言いませんが!)、去年の秋からそれについてずっと悩んでいて辛かったんですが、モヤモヤした気持ちにケリを付けたかったので、今回決意しました。

 

またボロクソ言われたら立ち直れんよなと思いつつ、全力を出して完成させた漫画だったので、まあ感想くらい欲しいというか、…そんな感じです(グダグダかよ)

夏ティアで持ち込みをしても良かったんですが、やっと完結させた本の初売りイベントだったのでなるべくスペースにいたかった…。

 

 

出張編集部で初めてポジティブに褒めてもらいました。

視覚的に分かりやすくした方がいいなど技術面での改善点がいくつかありましたが、同人誌なんだから好きなことを好きなように描けばいい、と言っていただいたので何だか肩の荷が下りたなあと思います。

臓器擬人化という題材(ぶっちゃけ擬人化なんて在り来たりですし)じゃなくて、自分の視点を評価してもらえた事がすごく嬉しくて、「あの時描くの辞めなくて良かったな」と思いました。

勇気出して見せに行って良かったです。

 

なんか満足しちゃったというか、もう創作活動やめても悔いはないなと思いました。

 

創作活動は徐々に減らしていくつもりです。

正直、今回の長編以上に是が非でも描きたいと思える題材が無いんですよね。

ネームはいくつかあるんですが…。

 

とはいえ、本の在庫まだありますし、程々に捌けるまで即売会には参加していく予定です。

毎回当日新刊無しってわけにもいかないので、コピ本を作れれば作って持って行こうと思います。

 

 

そんな感じです。